— Hinoto オントロジーを土台にした、AI時代のシステム開発

業務とデータをつなぎ、現場で使えるシステムとAIをつくります。

御社の業務とデータの関係を定義する Hinoto オントロジーを土台に、既存システムの改修・刷新から、社内の情報を踏まえて動くAI、データ分析まで一貫して支援します。小さな案件から始められます。

Issue

こんなお悩みはありませんか。

01

ベンダーにシステム開発を頼むと、時間も費用も嵩み、融通がききにくい

入力項目を一つ足す程度でも、納品まで数週間。費用も見合わず、結局その部分は現場の手作業で埋めています。

02

AIを導入したが、社内のデータを見てくれず、一般論ばかり返ってくる

議事録を作らせても文字起こしで止まり、どの案件の話かは踏まえていません。数字を聞いても、一般的な答えしか返ってきません。

原因は、どちらも同じです

全て Hinoto オントロジーで解決できます。

システムの中のデータが御社のどの業務の何を指すのか。それをAIも開発者も知らないまま作業していることが原因です。当社はその対応を先に整理し、その上で開発とAIを動かします。

Hinoto Ontology

Hinoto オントロジーとは

御社の業務とシステムの中のデータの対応を定めた、御社専用の辞書と地図です。顧客、案件、請求といった業務上のものごとが、どのシステムのどのデータにあたるのか。それらがどう繋がり、誰がどの操作をしていいのか。ここまでを一枚に定義します。同じ会社でも言葉の意味はシステムごとにずれています。たとえば「売上」という言葉は、営業のシステムでは受注した金額を指し、会計のシステムでは請求して入金された金額を指します。人は経験で読み替えますが、AIには読み替えられません。Hinoto オントロジーがあるから、AIは社内の情報を踏まえて答え、間違った操作をせず、開発にも関われます。

01

御社のシステム

いまあるものをそのまま使います

基幹システム顧客管理会計・労務ソフトGoogle Driveスプレッドシートメール・チャット

02

Hinoto オントロジー

当社が作り、業務が変わるたびに更新します

どのデータが業務上の何を指すのか

顧客、案件、請求といったものごとと、そのつながり、誰がどの操作をしていいのかを定めます。

03

役割ごとのAI

この定義を読んで動きます

データアナリストAIシステムエンジニアAI業務自動化AIエージェント

こんなことができます

01

システムをまたいでデータが繋がります

基幹、顧客管理、会計、Google Drive に分かれた情報を、顧客や案件といった業務の単位で一つに扱えます。

02

AIが社内の情報を踏まえて動きます

議事録、書類作成、システムへの登録、取引先への連絡を、どの案件で誰が関わっているかを知った上で行います。

03

数字を聞けば、その場で返ってきます

「先月、粗利が落ちた得意先はどこか」と聞けば、システムをまたいで集計し、表とグラフで返します。

04

システムの改修が数日で終わります

業務の構造が言葉になっているので、高度なAI駆動開発を行うことができます。AI時代のシステム開発です。

Business

提供サービス

困りごとに応じて三つの入口があります。どこから入っても、最初の案件で Hinoto オントロジーを作り、同じ土台の上に積み上げます。

01

会議の資料作りに毎回何日もかかっている企業様へ

データアナリストAI

「粗利が落ちた得意先はどこか」と聞けば、システムをまたいで数字を集め、表とグラフで返します。担当者が手で集める作業がなくなります。

おすすめの企業様

システム内のデータをうまく活用できていないと感じている企業様

このサービスについて相談する

02

既存システムの改修が高くて遅いと感じている企業様へ

システムエンジニアAI

既存システムの改修、つなぎ込み、作り直しを、AIを使った開発で進めます。小さな変更は数日で返します。

おすすめの企業様

システムの刷新を検討している企業様

このサービスについて相談する

03

AIを入れたが、現場で使われていない企業様へ

業務自動化AIエージェント

議事録、書類作成、システムへの登録、取引先への連絡を、御社の案件や取引先を踏まえた形でAIに任せます。

おすすめの企業様

ChatGPTなどを導入したが、現場で使われていない企業様

このサービスについて相談する

DX がこれからの企業様へ

まだDXが十分に進んでいない企業様も、むしろチャンスです。

これを機に、AIネイティブな業務システムの開発を行いませんか。既存の仕組みに縛られない分、Hinoto オントロジーを土台にした設計を最初から組み込めます。

Process

進め方と料金の形

小さく始め、保守運用に移り、範囲を広げていきます。一貫して引き受けることで、よりコストパフォーマンス良く開発を進められます。

01

いちばん困っていることから始めます

初期開発として個別に見積もります

最初の案件の中で、御社の Hinoto オントロジーを作ります。お願いするのは、業務に詳しい方へのヒアリング数回と、対象システムへのアクセスです。

02

保守運用で継続的に支援を行います

月額で契約します

オントロジーの更新、AIの改善、システムの保守と運用を継続して担います。業務が変われば追従させます。運用を通して、御社にオペレーションのナレッジも蓄積されていきます。

03

カバー範囲の拡大もスムーズに行えます

プロジェクト単位で個別に見積もります

運用の中で見えた改善点や、別のサービスの導入も、同じオントロジーの上で進めます。土台ができているので、追加の開発は小さく速く済みます。

Founder

創業者

赤澤 奏伍Sogo Akazawa

CEO / Founder

東京大学 理学部 情報科学科。経営とエンジニアリングの両方を担当し、業務のヒアリングからオントロジーの設計、実装まで責任を持って遂行します。

Contact

まずは無料で相談する

まずは、お悩みと、システムおよびAIの利用状況をお聞かせください。弊社のサービスとの相性も含めて、率直にご説明します。

  • オンラインで30分程度
  • 事前準備は不要
  • 初回相談から代表が対応

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送信いただいた内容は、ご相談のご連絡にのみ使用します。

— Company

会社名
株式会社Hinoto(Hinoto Inc.)
所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷6-25-14 3F
代表者
赤澤 奏伍
設立
2025年
事業内容
システム開発、データ活用支援、AIエージェント開発および運用